本格レーザー加工を、
もっと手軽に。
Bambu Lab R1
CO2レーザー
レーザー加工を、もっとシンプルに
55W CO₂レーザーと実績あるBambu Labのモーションコントロールが融合。
レーザー加工を「より速く、より高精度に、より手軽に」。
木材からガラスまで。
厚物素材も、1パスで切断
55W CO₂レーザーが、最大18mm厚のブラックウォールナット合板や20mm厚のアクリル¹を1パスで切断可能。作業効率を落とす二度切りの手間をなくし、高速かつ美しい切断面に仕上げます。
卓上小物から本格家具まで。
家具スケールの大型製作へ
自動給材コンベア³を使用すれば、R1は最大3mの長尺素材に対応。
パススルー搬送と厚物切断により、大判パネルからテーブルや棚、本格家具まで自在に切り出せます。
R1が広げるものづくりの可能性
PlayDeck – モジュラープレイテーブル&スツールセット @janberrydesign
Crystal Canyon Mine – マーブルラン @Daniel4d
Prairie Lamp @Makim
Sunflower Painting @miyabi
Thundercloud – レイヤードアクリルランプ @Daniel4d
Thundercloud – レイヤードアクリルランプ @Daniel4d
あらゆる素材の魅力を、最大限に引き出す。
55Wの高出力CO₂レーザーを搭載したR1は、木材やアクリル、ガラス、レザー、ファブリックなど、素材本来の個性を活かした幅広い加工に対応します。
▲タップして確認
木材
透明アクリル
ガラス
ファブリック
レザー
アルマイト処理アルミニウム
スレート
指定した位置を、寸分違わず加工
TriSenseシステム
素材を置くだけ。傾いていても、曲面でも、極小パーツでも問題ありません。R1が素材の位置を特定し、表面状態を読み取り、加工中の動作をリアルタイムで追跡。狙った位置へ寸分違わずラインを描きます。これが「TriSense」テクノロジーです。マークした位置を、思い通りにカット。
高精度が活きる加工シーン
曲面を持つカップや球体、凹凸のある表面まで。高さセンサーが起伏に追従し、表面全体にシャープで均一な彫刻を施します。⁴
透明素材でも高精度
R1はガラスや透明アクリルのような透明素材でも表面を正確に計測。ズレのない精緻な彫刻を実現します。
極小パーツも見逃さない
ツールヘッドカメラが小さな対象物を正確に捉え、狙った通りの微細な加工を施します。
輪郭を忠実にトレース
印刷物の周囲を切り抜いたり、ステッカーを輪郭カットしたり、手描きのスケッチをトレースしたり。ツールヘッドカメラがエッジを検出し、正確な軌道でカットします。
Bambu Labの3Dプリンターを支える高精度モーション制御を、R1へ。
-
▶振動補正
-
▶1,000 mm/sでも均一な濃淡を維持
-
▶ビジョンエンコーダー
素材を置くだけ。傾いていても、曲面でも、極小パーツでも問題ありません。R1が素材の位置を特定し、表面状態を読み取り、加工中の動作をリアルタイムで追跡。狙った位置へ寸分違わずラインを描きます。これが「TriSense」テクノロジーです。マークした位置を、思い通りにカット。
通常、加工速度を上げると彫刻は浅くなりますが、R1は駆動中に自動補正を行い、最高1000 mm/sの超高速加工でも彫刻の深さを均一に保ち、作業時間を約3分の1²に短縮します。
経年使用に伴う機械精度のズレも、ビジョンエンコーダー⁵が自動補正。加工エリア全域で絶対モーション精度0.1 mm以内を維持します。データ通りの300 mmを、寸分違わず300 mmで切断。
面倒な初期設定?
すべて解消。
-
▶レーザー自動位置合わせ
-
▶画面で進行状況を確認
-
▶素材自動認識
従来のレーザー位置合わせは、感熱紙への試し打ちや手動調整など、いつ終わるとも知れない試行錯誤の連続でした。R1なら、その面倒な作業も「レーザー位置合わせセンサー」をツールヘッドに取り付けるだけ。ビームを測定してズレを検知し、わずか1分でレーザー経路を自動補正します。
本体にタッチスクリーンを搭載。光軸キャリブレーションの進捗、レーザー管や反射ミラーの寿命確認、加工状況のリアルタイム監視まで、PC不要で手元から行えます。
R1がBambu Lab純正素材を自動認識し、最適な出力とスピードを自動適用。テストカットや面倒なパラメーター調整はもう必要ありません。
安全を、設計から。安心を、日常の空間へ。
クロスフロー換気システム
一般的なレーザー加工機は単一の排気ファンに頼りがちです。R1は一方から新鮮な外気を取り込み、対向側から煙を排出することで、チャンバー全体に安定したクロスフローを生み出します。
安心の「クラス1」レーザー製品
R1は、標準の密閉使用状態においてIEC 60825-1のクラス1 レーザー安全基準に準拠。レーザー光はエンクロージャー内に完全に遮断されるため、保護メガネの着用や専用のレーザー作業室は不要です。⁷
カバー開放連動停止
カバーを開けるとレーザー照射が即座に停止。カバーが開いている間はレーザーが安全に無効化されます。
炎検知
内蔵センサーが炎の兆候を常時監視し、炎を検知した際には即座に対処します。
非常停止
印刷物の周囲を切り抜いたり、ステッカーを輪郭カットしたり、手描きのスケッチをトレースしたり。ツールヘッドカメラがエッジを検出し、正確な軌道でカットします。
同じ加工エリア。より小さな設置面積。
R1は、一般的なCO₂レーザー加工機と同等の加工エリアを確保しながら、設置面積を約3分の1削減しました⁸。
本格レーザー加工を、
もっと手軽に。
Bambu Lab R1
CO₂レーザー
レーザー加工を、もっとシンプルに
55W CO₂レーザーと実績あるBambu Labのモーションコントロールが融合。
レーザー加工を「より速く、より高精度に、より手軽に」。
木材からガラスまで。
厚物素材も、1パスで切断
55W CO₂レーザーが、最大18mm厚のブラックウォールナット合板や20mm厚のアクリル¹を1パスで切断可能。作業効率を落とす二度切りの手間をなくし、高速かつ美しい切断面に仕上げます。
卓上小物から本格家具まで。
家具スケールの大型製作へ
自動給材コンベア³を使用すれば、R1は最大3mの長尺素材に対応。
パススルー搬送と厚物切断により、大判パネルからテーブルや棚、本格家具まで自在に切り出せます。
R1が広げるものづくりの可能性
PlayDeck – モジュラープレイテーブル&スツールセット @janberrydesign
Crystal Canyon Mine – マーブルラン @Daniel4d
Prairie Lamp @Makim
Sunflower Painting @miyabi
Thundercloud – レイヤードアクリルランプ @Daniel4d
Layered Clock @Bambu Lab
あらゆる素材の魅力を、最大限に引き出す。
55Wの高出力CO₂レーザーを搭載したR1は、木材やアクリル、ガラス、レザー、ファブリックなど、
素材本来の個性を活かした幅広い加工に対応します。
木材
透明アクリル
ガラス
ファブリック
レザー
アルマイト処理アルミニウム
スレート
指定した位置を、寸分違わず加工
-
TriSenseシステム
-
高精度が活きる加工シーン
-
透明素材でも高精度
-
極小パーツも見逃さない
-
輪郭を忠実にトレース
素材を置くだけ。傾いていても、曲面でも、極小パーツでも問題ありません。R1が素材の位置を特定し、表面状態を読み取り、加工中の動作をリアルタイムで追跡。狙った位置へ寸分違わずラインを描きます。これが「TriSense」テクノロジーです。マークした位置を、思い通りにカット。
曲面を持つカップや球体、凹凸のある表面まで。高さセンサーが起伏に追従し、表面全体にシャープで均一な彫刻を施します。⁴
R1はガラスや透明アクリルのような透明素材でも表面を正確に計測。ズレのない精緻な彫刻を実現します。
ツールヘッドカメラが小さな対象物を正確に捉え、狙った通りの微細な加工を施します。
印刷物の周囲を切り抜いたり、ステッカーを輪郭カットしたり、手描きのスケッチをトレースしたり。ツールヘッドカメラがエッジを検出し、正確な軌道でカットします。
Bambu Labの3Dプリンターを支える高精度モーション制御を、R1へ。
振動補正
ツールヘッドが進行方向を変える瞬間の微細な振動は、軌道のブレの原因となります。R1は3Dプリンター譲りの振動補正技術によりこの揺れを打ち消し、コーナー直後でも歪みのないシャープなラインを描きます。
1,000 mm/sでも均一な濃淡を維持
通常、加工速度を上げると彫刻は浅くなりますが、R1は駆動中に自動補正を行い、最高1000 mm/sの超高速加工でも彫刻の深さを均一に保ち、作業時間を約3分の1²に短縮します。
ビジョンエンコーダー
経年使用に伴う機械精度のズレも、ビジョンエンコーダー⁵が自動補正。加工エリア全域で絶対モーション精度0.1 mm以内を維持します。データ通りの300 mmを、寸分違わず300 mmで切断。
面倒な初期設定?すべて解消。
レーザー自動位置合わせ
従来のレーザー位置合わせは、感熱紙への試し打ちや手動調整など、いつ終わるとも知れない試行錯誤の連続でした。R1なら、その面倒な作業も「レーザー位置合わせセンサー」をツールヘッドに取り付けるだけ。ビームを測定してズレを検知し、わずか1分でレーザー経路を自動補正します。
画面で進行状況を確認
本体にタッチスクリーンを搭載。光軸キャリブレーションの進捗、レーザー管や反射ミラーの寿命確認、加工状況のリアルタイム監視まで、PC不要で手元から行えます。
素材自動認識
R1がBambu Lab純正素材を自動認識し、最適な出力とスピードを自動適用。テストカットや面倒なパラメーター調整はもう必要ありません。
安全を、設計から。安心を、日常の空間へ。
-
クロスフロー換気システム
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安心の「クラス1」レーザー製品
-
カバー開放連動停止
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炎検知
-
非常停止
一般的なレーザー加工機は単一の排気ファンに頼りがちです。R1は一方から新鮮な外気を取り込み、対向側から煙を排出することで、チャンバー全体に安定したクロスフローを生み出します。
R1は、標準の密閉使用状態においてIEC 60825-1のクラス1 レーザー安全基準に準拠。レーザー光はエンクロージャー内に完全に遮断されるため、保護メガネの着用や専用のレーザー作業室は不要です。⁷
カバーを開けるとレーザー照射が即座に停止。カバーが開いている間はレーザーが安全に無効化されます。
内蔵センサーが炎の兆候を常時監視し、炎を検知した際には即座に対処します。
ボタンをワンプッシュするだけで、マシンの電源を瞬時に遮断します。
同じ加工エリア。より小さな設置面積。
R1は、一般的なCO₂レーザー加工機と同等の加工エリアを確保しながら、設置面積を約3分の1削減しました⁸。
関連アイテム紹介
※Coming Soon…
E1 Pro 空気清浄機
クリーンな空気を、ふたたび室内へ。
R1専用設計のE1 Pro⁶は、R1の排気口にシームレスに接続可能。G4、F8、H13フィルターと活性炭の組み合わせにより、煙や微粒子をしっかり捕集しながら、気になるニオイを効果的に低減します。
※関連アイテムは別売り・発売未定です。内容は変更となる場合があります。
より高く、より丸く、より長く、より厚く。
背の高い立体物、円筒パーツ、厚板材、長尺材まで、用途に合わせて必要な拡張オプションを追加できます³。
ライザーベース
R1本体をかさ上げし、高さのある素材を加工するためのクリアランスを確保します。コンベアやロータリーの使用時にも必須のベースです。
コンベア
R1に長尺素材をチャンバーへ自動で送り込み、最長3mの板材の切断・彫刻加工を実現します。
ロータリー
円筒形の素材を回転させ、ボトル、ボウル、タンブラーなどに360°全周彫刻を施せます。ライザーベースが必要です。
焦点レンズ (中焦点/長焦点)
より深い焦点深度により、厚物素材をより美しくクリーンに切断。長焦点レンズを使用すれば、最大20mm厚までの切断に対応します。
※関連アイテムは別売り・発売未定です。内容は変更となる場合があります。
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※Coming Soon…
E1 Pro 空気清浄機
クリーンな空気を、ふたたび室内へ。
R1専用設計のE1 Pro⁶は、R1の排気口にシームレスに接続可能。G4、F8、H13フィルターと活性炭の組み合わせにより、煙や微粒子をしっかり捕集しながら、気になるニオイを効果的に低減します。
より高く、より丸く、より長く、より厚く。
背の高い立体物、円筒パーツ、厚板材、長尺材まで、用途に合わせて必要な拡張オプションを追加できます³。
ライザーベース
R1本体をかさ上げし、高さのある素材を加工するためのクリアランスを確保します。コンベアやロータリーの使用時にも必須のベースです。
コンベア
R1に長尺素材をチャンバーへ自動で送り込み、最長3mの板材の切断・彫刻加工を実現します。
ロータリー
円筒形の素材を回転させ、ボトル、ボウル、タンブラーなどに360°全周彫刻を施せます。ライザーベースが必要です。
焦点レンズ (中焦点/長焦点)
より深い焦点深度により、厚物素材をより美しくクリーンに切断。長焦点レンズを使用すれば、最大20mm厚までの切断に対応します。
※関連アイテムは別売り・発売未定です。内容は変更となる場合があります。
R1に関するよくある質問
Q:仕様が異なる集光レンズには、どのような違いがありますか?
焦点距離が異なる集光レンズは、照射されるビームスポット径と有効焦点深度が異なります。
短焦点レンズ(S):標準仕様。スポット径が極めて小さく、微細なディテール表現や高精細な彫刻に優れています。
中焦点レンズ(M):精度、加工速度、切断能力のバランスに優れた万能仕様。
長焦点レンズ(L):焦点深度が深く、厚みのある素材の切断に適しています。
詳細については、集光レンズガイドをご参照ください。
Q:R1の光軸調整はいつ行う必要がありますか?
光軸調整は、以下のような状況で実施することを推奨します。
1. 本製品を初めて使用するとき
2. 本体の移動後や、衝撃・激しい振動が加わった後
3. レーザー管や集光レンズなどの光学部品を交換した後
4. 切断・彫刻の仕上がり精度が明らかに低下したとき
定期メンテナンス:常に最適な加工精度を維持するため、月1回の点検・調整を推奨します。
具体的な調整手順については、「光軸調整ガイド」をご参照ください。
Q:R1とH2シリーズのレーザーモジュールでは、加工能力にどのような違いがありますか?
R1とH2シリーズのレーザーモジュールの根本的な違いは、搭載されているレーザー光源の種類にあります。これに伴い、加工方式、対応素材、加工パラメーター、独自機能などに違いが生じます。
Q:加工に適さない素材にはどのようなものがありますか?
1. 反射率の高い素材を加工する際は十分にご注意ください。本体の損傷や予期せぬ事故を防ぐため、コーティングが施されていない金属地金などの加工はお控えください。
2. 有害ガスが発生する恐れのある素材(アクリルなど)を加工する際は細心の注意を払ってください。必ず排気ダクトが正常に通気していることを確認し、作業環境の換気を徹底してください。また、排気に関しては各自治体の環境規制や法令を厳格に遵守してください。
Q:R1はどのBambu Lab空気清浄機に対応していますか? 従来モデルも使用できますか?
推奨機種は「Bambu Lab E1 Pro 空気清浄機」です。R1 レーザーカッターとスマートに連動し、レーザー加工時に発生する煙や微粒子を、微粒子フィルター、高性能フィルター、高ヨウ素価活性炭によって強力にろ過します。
なお、従来モデルの「Bambu Lab 空気清浄機」もR1へ物理的に接続可能ですが、自動連動などのスマート機能には対応していません。本体の電源スイッチおよび風量調整ノブを使用した手動操作となります。
Q:仕様が異なる集光レンズには、どのような違いがありますか?
焦点距離が異なる集光レンズは、照射されるビームスポット径と有効焦点深度が異なります。
短焦点レンズ(S):標準仕様。スポット径が極めて小さく、微細なディテール表現や高精細な彫刻に優れています。
中焦点レンズ(M):精度、加工速度、切断能力のバランスに優れた万能仕様。
長焦点レンズ(L):焦点深度が深く、厚みのある素材の切断に適しています。
詳細については、集光レンズガイドをご参照ください。
Q:R1の光軸調整はいつ行う必要がありますか?
光軸調整は、以下のような状況で実施することを推奨します。
1. 本製品を初めて使用するとき
2. 本体の移動後や、衝撃・激しい振動が加わった後
3. レーザー管や集光レンズなどの光学部品を交換した後
4. 切断・彫刻の仕上がり精度が明らかに低下したとき
定期メンテナンス:常に最適な加工精度を維持するため、月1回の点検・調整を推奨します。
具体的な調整手順については、「光軸調整ガイド」をご参照ください。
Q:R1とH2シリーズのレーザーモジュールでは、加工能力にどのような違いがありますか?
R1とH2シリーズのレーザーモジュールの根本的な違いは、搭載されているレーザー光源の種類にあります。これに伴い、加工方式、対応素材、加工パラメーター、独自機能などに違いが生じます。
▲タップして確認
Q:加工に適さない素材にはどのようなものがありますか?
1. 反射率の高い素材を加工する際は十分にご注意ください。本体の損傷や予期せぬ事故を防ぐため、コーティングが施されていない金属地金などの加工はお控えください。
2. 有害ガスが発生する恐れのある素材(アクリルなど)を加工する際は細心の注意を払ってください。必ず排気ダクトが正常に通気していることを確認し、作業環境の換気を徹底してください。また、排気に関しては各自治体の環境規制や法令を厳格に遵守してください。
Q:R1はどのBambu Lab空気清浄機に対応していますか? 従来モデルも使用できますか?
推奨機種は「Bambu Lab E1 Pro 空気清浄機」です。R1 レーザーカッターとスマートに連動し、レーザー加工時に発生する煙や微粒子を、微粒子フィルター、高性能フィルター、高ヨウ素価活性炭によって強力にろ過します。
なお、従来モデルの「Bambu Lab 空気清浄機」もR1へ物理的に接続可能ですが、自動連動などのスマート機能には対応していません。本体の電源スイッチおよび風量調整ノブを使用した手動操作となります。
-
製品仕様
-
付属品
-
保証
製品名
Bambu Lab R1
加工性能
レーザータイプ
55W CO2 レーザー
対応素材
切断・彫刻:木材、アクリル(透明アクリルを含む)、レザー、ファブリック、紙、EVAフォーム、貝殻
彫刻のみ:コーティング金属(地金・未処理金属への彫刻は非対応)、ガラス、セラミック
最大切断能力
短焦点:ブラックウォールナット 15 mm / アクリル 20 mm
中焦点:ブラックウォールナット 18 mm / アクリル 20 mm
長焦点:ブラックウォールナット 18 mm / アクリル 20 mm(同等の厚みにおいて中焦点レンズより高速)¹
加工エリア
単体時:600×300mm
コンベア使用時: 600×3000mm
最高速度
1000mm/s
最大加速度
20000mm/s²
スポット径
短焦点:Ø0.11mm
中焦点:Ø0.17mm
長焦点:Ø0.19mm
絶対モーション精度
(ビジョンエンコーダー併用時)
<0.1mm @600mm
エアアシストポンプ
30L/min @30kPa
計測・位置決め
位置決めシステム
デュアルカメラ + デュアルレーザー + デュアルエンコーダーシステム
位置決め精度
<0.2mm
パノラマ撮影
対応
クローズアップ撮影
対応
フォーカス方式
完全自動レーザー測距
ピンポイント測定
対応
自動化機能
レーザーの位置合わせ
完全自動
ワンタップセットアップ
対応
オートフォーカス
対応
素材自動認識
対応²
デバイスヘルス管理
対応
安全性
安全認証
クラス1レーザー安全規格³
安全インターロック
カバー開放連動保護
炎検知
自動消火機能⁴
安全キー
標準装備
非常停止
標準装備
外形寸法・電源仕様
寸法
940×560×200mm
必要設置スペース
単体時: 幅940 × 奥行660 × 高さ650mm(カバー開放時)左右・背面・上面に各100 mmのクリアランスを確保する場合:1140 × 860 × 750mm
ライザーベース使用時: 幅940 × 奥行660 × 高さ850mm (カバー開放時)左右・背面・上面に各100 mmのクリアランスを確保する場合:1140 × 860 × 950mm。
ライザーベース+コンベア使用時:ライザーベースの設置面積に加え、長尺素材が本体前後に突き出すためのスペースが必要です。
前方スペース:素材の長さ − 400mm。後方スペース:素材の長さ − 550mm
例:長さ1500mmの板材を加工する場合、ベースの設置面積に加えて、前方におよそ1100 mm、後方におよそ950 mmのクリアランスが必要です。
梱包寸法
1095×725×310mm
重量
33.5kg
最大消費電力
780W
入力電圧
100–240 VAC, 50/60Hz
推奨動作温度
10°C – 30°C
ソフトウェア
ソフトウェア
Bambu Suite
OS
Windows, macOS
接続方法
ワイヤレス
デュアルバンド Wi-Fi
USB
対応
Wi-Fi対応周波数帯
2412–2472MHz, 5150–5850MHz (FCC/CE) · 2400–2483.5MHz, 5150–5850MHz (SRRC)
Wi-Fi送信電力 (EIRP)
2.4GHz: <23dBm (FCC), <20dBm (CE/SRRC/MIC) · 5GHz Band1/2: <23dBm · Band3: <30dBm (CE)/<24dBm (FCC) · Band4: <23dBm (FCC/SRRC)/<14dBm (CE)
Wi-Fiプロトコル
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax
1. 本仕様表における「木材」は、すべて合板を指します。
2. 素材の自動認識機能は、Bambu Lab純正素材にのみ対応しています。
3. ライザーベースまたは自動給送アクセサリーと組み合わせて使用する場合、筐体は完全に密閉された状態ではなくなり、レーザーカッターは密閉型クラス1機器からクラス4機器に変わります。この場合、CO2レーザー対応の保護メガネが必要であり、訓練を受けた担当者による業務用途のみを想定しています。
4. 別売りの「自動消火システム」が必要です。
・R1 本体
・電源コード
・排煙ホース
・排煙ファン
・不凍液
・じょうご
・六角レンチ
・安全キー(本体装着済み)
・レーザー位置合わせセンサー
・素材固定ピン
・キャリブレーションボード
・潤滑グリース × 2
・潤滑オイル
・透明アクリル
・バスウッド合板
3Dプリンター本体:ご購入日より1年間
※プレミアム保証加入により最大5年まで有償保守対応が可能。
※保証期間はご購入日が基準になります。
※保証は弊社よりご購入されたお客様に限ります。
※製品状態・使用方法等、マニュアルや各種ご案内に従ったうえで発生した不具合が対象になります。
※修理・交換対応後も、ご購入日からの保証期間は引き継ぎます。
ご不明点は「お問い合わせ」よりご連絡ください。
1.中焦点または長焦点レンズ(別売)が必要です。木材への言及はすべて合板を指します。
2. 最大速度および最大加速度設定での画像彫刻に基づいています(R1:1,000 mm/s、20,000 mm/s²と、一般的なCO₂レーザー加工機の最大設定との比較)。
3. ライザーベース、ロータリー、中焦点レンズ、長焦点レンズ、およびコンベアは別売です。
4. 発売時点では円筒加工のみに対応しています。回転体加工は、今後のファームウェアアップデートにて順次対応予定です。
5. ビジョンエンコーダーは別売です。
6. E1 Proは別売です。
7. 重要:ライザーベースまたは自動給送アクセサリーと組み合わせて使用する場合、筐体は完全に密閉された状態ではなくなり、レーザーカッターは密閉型クラス1機器からクラス4機器に変わります。この場合、CO2レーザー対応の保護メガネが必要であり、訓練を受けた担当者による業務用途のみを想定しています。
8. 同等の作業エリアを持つ代表的な民生用CO₂レーザーとの比較は、外部設置面積に基づいています。Bambu Labによる測定値です。実際のサイズはモデルによって異なります。
9. クリエイターによる作例プロジェクトは、あくまで参考例として提供されているものです。Bambu Labはこれらのプロジェクトを公認・推奨するものではなく、当該プロジェクトに基づく3D造形作品の安全性、商品性、または実用性等を含め、明示・黙示を問わずいかなる表明または保証も行いません。詳細については、弊社の利用規約をご確認ください。
10. R1に関するすべての製品データは、Bambu Lab社内でのテスト結果に基づいています。実際の測定値や結果は、製品の個体差、ユーザーの使い方、使用環境などによって異なる場合があります。実際の使用状況に準じますので、あらかじめご了承ください。
11.素晴らしいプロジェクトを制作してくださったクリエイターの皆様に心より感謝申し上げます:PlayDeck – Modular Play Table & Stool Set @janberrydesign、Crystal Canyon Mine – Marble Run @Daniel4d、Prairie Lamp @Makim、Sunflower Painting @miyabi、Thundercloud – Layered Acrylic Lamp @Daniel4d、Piano @3D_Sfera、Mini Hooded Jacket @lhy1999